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靴は磨けば光る!
実際に磨いてみます。
今回の靴はDOLCE&GABBANA。
どちらかというとデザインシューズのほうにはいると思いますが、ロングノーズでもそこまで極端なトンガリ靴ではないので、なんとかビジネスの場で使用が可能になっています。
しかしながら3,4日に一度というペースでもやはり多少はくたびれてしまいます。
今回は10分しか時間は使いません。
使うものはリムーバー(汚れを落とす乳白色のクリーム)とバーガンディの靴クリームのみです。
先ず、リムーバーを布にとって全体に馴染ませます。
馴染ませるときは円を描くようにつま先から足首のほうへ塗ると良いでしょう。
つけすぎず足りなすぎずの量でないとベタベタになってしまいますよ。
尚、このとき絶対にシューキーパー(シューツリ)は入れておいてください。
その後全体に軽くブラシを掛けます。そのときはつま先からかかとのほうに向かって両サイドのコパ部分(靴と靴底をつないでいる部分)の間を丁寧に磨いてください。
おもっている以上にホコリは入っていると思われます。
その後には同じ要領でバーガンディーを塗り丁寧にブラシがけをすると
ちゃんと光沢が出ます。
ココまでかかる時間は全部で10分程度のもの。
単純なメンテナンスをするだけなら、このくらいの時間で十分なのです。


その内ビンテージっぽい靴の色の出し方、高級な靴に見せる技なども紹介いたします。
今回の靴はDOLCE&GABBANA。
どちらかというとデザインシューズのほうにはいると思いますが、ロングノーズでもそこまで極端なトンガリ靴ではないので、なんとかビジネスの場で使用が可能になっています。
しかしながら3,4日に一度というペースでもやはり多少はくたびれてしまいます。
今回は10分しか時間は使いません。
使うものはリムーバー(汚れを落とす乳白色のクリーム)とバーガンディの靴クリームのみです。
先ず、リムーバーを布にとって全体に馴染ませます。
馴染ませるときは円を描くようにつま先から足首のほうへ塗ると良いでしょう。
つけすぎず足りなすぎずの量でないとベタベタになってしまいますよ。
尚、このとき絶対にシューキーパー(シューツリ)は入れておいてください。
その後全体に軽くブラシを掛けます。そのときはつま先からかかとのほうに向かって両サイドのコパ部分(靴と靴底をつないでいる部分)の間を丁寧に磨いてください。
おもっている以上にホコリは入っていると思われます。
その後には同じ要領でバーガンディーを塗り丁寧にブラシがけをすると
ちゃんと光沢が出ます。
ココまでかかる時間は全部で10分程度のもの。
単純なメンテナンスをするだけなら、このくらいの時間で十分なのです。


その内ビンテージっぽい靴の色の出し方、高級な靴に見せる技なども紹介いたします。
- [2006/01/02 14:10]
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予告とちがいますが・・・蛇足で
色々ブログとかをやっていて、会員のみのサイトにも雑多に靴以外のことも色々記載しているのですが、そこで見てくれている人から来たメールで気になったことをちょっとだけ紹介します。
(靴屋でやらないほうがいいこと)
・ある程度ランクの高い靴屋では触るなとは言いません。しかし、商品である事には変わりはないものが殆どなので、絶対に「つま先」だけは触らないでください。
絶対に店員さんに嫌な顔をされてしまいます。
理由は傷がつきやすい部分のためと思っていただいて構いません。
・高い靴屋に行くときにはそれなりの靴を履きましょう。
といっても持っていなければしょうがないのですが、ビジネスシューズでも構いませんから、綺麗に磨いてから行きましょう。
販売員としては良くないのですが、どのような人かというのを先ず足元(靴)をみて判断する事は意外に多いです。
これは靴屋に限らず、それなりのレストラン、料亭、オーダースーツのお店も同じです。
特に時計屋さんは時計よりも靴で勧める商品のランクが変わってきたりします。
「おしゃれは足元から」と考えられているのもありますが、どちらかというと「身だしなみは足元から」なのでしょうね。
英国やヨーロッパ圏は日本に比べると、特にそういったコダワリや区別が如実に現れる文化がありますね。
だからアメリカよりも靴のブランドやランクが高い物が多いのかもしれませんね。
(靴屋でやらないほうがいいこと)
・ある程度ランクの高い靴屋では触るなとは言いません。しかし、商品である事には変わりはないものが殆どなので、絶対に「つま先」だけは触らないでください。
絶対に店員さんに嫌な顔をされてしまいます。
理由は傷がつきやすい部分のためと思っていただいて構いません。
・高い靴屋に行くときにはそれなりの靴を履きましょう。
といっても持っていなければしょうがないのですが、ビジネスシューズでも構いませんから、綺麗に磨いてから行きましょう。
販売員としては良くないのですが、どのような人かというのを先ず足元(靴)をみて判断する事は意外に多いです。
これは靴屋に限らず、それなりのレストラン、料亭、オーダースーツのお店も同じです。
特に時計屋さんは時計よりも靴で勧める商品のランクが変わってきたりします。
「おしゃれは足元から」と考えられているのもありますが、どちらかというと「身だしなみは足元から」なのでしょうね。
英国やヨーロッパ圏は日本に比べると、特にそういったコダワリや区別が如実に現れる文化がありますね。
だからアメリカよりも靴のブランドやランクが高い物が多いのかもしれませんね。
- [2006/01/02 14:08]
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着色手入れについて
更新が大分止まっておりました、本当にすいません。
革質的に強くない物にも有効な手入れの手段を今回は触れておきます。
元の色を変えたくなければ、同色のクリームか、もしくは乳白色の色の変わらないクリームを使わねばならないと思います。
傷がつきやすいのは主立ってつま先だと思うので、そこにちょっとだけ工夫をします。
手間はかかるのですが、まず最初に汚れを落とした後、透明(乳白色)のクリームを全体に塗りこみます。
乾燥した後に靴と同色のクリームを塗ります。
ここまでは多分普通にやる方もいらっしゃると思いますが、次に一日乾燥させてから、今度はつま先の一部にのみ乳白色のクリームを使います。
大量に使うと折角塗った同色系のクリームが落ちるので本当に薄くです。
その後に磨くと先端の方だけ輝くので
ちょっとした高級靴に見えます。
それと共に靴の同色の色をコーティングするので、他の部分よりも耐久性が増します。
でもこの作業はちょっと慣れるまで大変だと思いますので、なるべく本気靴ではなく、塗りなおしの利きそうな色の濃い靴で試してからにしてくださいね。
革質的に強くない物にも有効な手入れの手段を今回は触れておきます。
元の色を変えたくなければ、同色のクリームか、もしくは乳白色の色の変わらないクリームを使わねばならないと思います。
傷がつきやすいのは主立ってつま先だと思うので、そこにちょっとだけ工夫をします。
手間はかかるのですが、まず最初に汚れを落とした後、透明(乳白色)のクリームを全体に塗りこみます。
乾燥した後に靴と同色のクリームを塗ります。
ここまでは多分普通にやる方もいらっしゃると思いますが、次に一日乾燥させてから、今度はつま先の一部にのみ乳白色のクリームを使います。
大量に使うと折角塗った同色系のクリームが落ちるので本当に薄くです。
その後に磨くと先端の方だけ輝くので
ちょっとした高級靴に見えます。
それと共に靴の同色の色をコーティングするので、他の部分よりも耐久性が増します。
でもこの作業はちょっと慣れるまで大変だと思いますので、なるべく本気靴ではなく、塗りなおしの利きそうな色の濃い靴で試してからにしてくださいね。
- [2006/01/02 14:02]
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女性の靴とエキゾチックレザーのお話
今回は女性の靴のお話。
しかし男性の靴でも共通する部分もあります。
磨く保管するは一般的に男性のと同じなのですが、意外と女性の靴に多いのはエキゾチックレザーであるということです。
エキゾチックレザーとはトカゲのリザードレザー、パイソン、クロコ、等の爬虫類素材。
この素材は特徴的なのですが、お手入れには意外とちがう部分が多いのです。
ちなみに今まで紹介した靴クリームなどでは全く手入れは出来ません。
同様にエナメル素材もそうなのですが、全て専用のクリームを使ってください。
エナメルにはエナメル用もありますし、クロコにはクロコ用があります。
普通のクリームを使うと大変な事になるので注意してください・・・。
女性のミュールなど足の先まで入らないものに関しては、シューキーパーは入りませんのでその場合は新聞紙を丸めて入れてください。
特にカビが生えやすい場所でもあるので、靴も自分の足も守るためだと思ってくださいね。
しかし男性の靴でも共通する部分もあります。
磨く保管するは一般的に男性のと同じなのですが、意外と女性の靴に多いのはエキゾチックレザーであるということです。
エキゾチックレザーとはトカゲのリザードレザー、パイソン、クロコ、等の爬虫類素材。
この素材は特徴的なのですが、お手入れには意外とちがう部分が多いのです。
ちなみに今まで紹介した靴クリームなどでは全く手入れは出来ません。
同様にエナメル素材もそうなのですが、全て専用のクリームを使ってください。
エナメルにはエナメル用もありますし、クロコにはクロコ用があります。
普通のクリームを使うと大変な事になるので注意してください・・・。
女性のミュールなど足の先まで入らないものに関しては、シューキーパーは入りませんのでその場合は新聞紙を丸めて入れてください。
特にカビが生えやすい場所でもあるので、靴も自分の足も守るためだと思ってくださいね。
- [2005/12/08 15:27]
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靴クリームの使い方
靴磨きの手順(一般的なものです)
・シューキーパーは入れた状態で、軽く全体をブラシか乾いた布で汚れ を落とす。
・その後写真のクリーム(リムーバー等、汚れ落とし用の透明な物)で 全体を磨く。
・乾燥後、全体を軽くブラシがけをして同じ色のクリームを塗る
・数分乾燥させたら丁寧に全体をブラシがけをする。
以上が簡単な概要です。

以下に注意点を記します。
・一番最初にごみを落とすとき一番取らなければならないところは、靴の靴底と革の上側(アッパー)のつなぎ目のところをしっかり取ってください。
・クリームは基本的には油ですので、長い間透明なクリームを塗っておいてしまうと、革質によってはシミのようになるかもしれません。
・色のクリームを塗るときには乾いた布で薄く全体に延ばすようにしてください。
・磨くときはつま先は持たないでください。持つ所はくるぶし辺りをもってください。

・シューキーパーは入れた状態で、軽く全体をブラシか乾いた布で汚れ を落とす。
・その後写真のクリーム(リムーバー等、汚れ落とし用の透明な物)で 全体を磨く。
・乾燥後、全体を軽くブラシがけをして同じ色のクリームを塗る
・数分乾燥させたら丁寧に全体をブラシがけをする。
以上が簡単な概要です。

以下に注意点を記します。
・一番最初にごみを落とすとき一番取らなければならないところは、靴の靴底と革の上側(アッパー)のつなぎ目のところをしっかり取ってください。
・クリームは基本的には油ですので、長い間透明なクリームを塗っておいてしまうと、革質によってはシミのようになるかもしれません。
・色のクリームを塗るときには乾いた布で薄く全体に延ばすようにしてください。
・磨くときはつま先は持たないでください。持つ所はくるぶし辺りをもってください。

- [2005/12/06 19:18]
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